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今年最後の紅葉
ぎりぎりでした。
12月7日。
春日大社 二の鳥居前にて。
          DSCF3238.jpg
ビューティホー・ジャパンなひとこま。

通訳ガイドデビューを控えたおねえさまとともに。
「リハーサルしたいの。日本に初めてきた外国人役やって」ということで。

英語で会話する 明らかに日本人、なふたり。
「お国はどこですか」と聞かれました^^;

外国人になったつもりで歩く奈良。
普段気づかない「ミステリアス・ジャパン」の欠片がいっぱいでした。

こういうのんも たまには楽しい。

「また、”ごっこ”に付き合ってね!」
なんちゃって外国人、合格だったようです◎
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秋の奈良公園
11/28、奈良公園では至るところで木々が真っ赤に染まってました♪
       DSCF3221.jpg
本当は京都に行く予定だったけど、友達と予定がなかなか合わず、近場でってことで奈良に。
       DSCF3228.jpg
でもこの時期の土曜日でこんなにゆったり散歩できるのは奈良だからでしょう。
京都だったら人混みにもまれ、帰るころにはグッタリかも。
       DSCF3224.jpg
柳生までは時間がなくて行けなかったけど、公園で歩きながら、時々ベンチで休憩しながら、
しゃべったり紅葉を眺めたり、
ゆったりとした良い時間。
       DSCF3229.jpg

コレはまた別の日↓。
秋てんこ盛りだね。
DSCF3175.jpg

見て・食して、秋を感じてますにこっ

「お堂で見る阿修羅」
本当は「見る」じゃあないんだよね。
「お会いする」と言わなきゃ、と誰かから言われたことがありました。

やっと阿修羅様がお帰りになったということで、5日(木)、興福寺に。
       DSCF3147.jpg
一緒にいったお友達は神戸に住んでいるというのに、
「すごい混むから、8時に興福寺集合ね!」と。(9時開堂)
一瞬、え!?と思いましたが、行ってみるとすでに行列ができはじめていました。
それもそのはず、土日には3時間待ちのこともあったとのこと!

そんな感じなので中に入ると人だらけでしたが、広く薄暗いお堂の中、神聖な空気に浸ることができました。
(阿修羅さんはもちろん美しかった!)

「この何ともいえない凛とした空気が好きなんですよ」とお友達に言うと、
「だから”お堂で見る”が重要なのよ」と。
本来の配置であることはもちろん意味があることだけど、
美術館に展示されるときなどには、その前に撥遣(はっけん・魂を抜くこと)が行われているから、展示されているのは魂のない外見だけの状態。
が、”お堂で見る”のは、美術品としてではなく信仰の対象として。
(係員さんによれば今回も撥遣の儀式をしてはいるようですが)

・・・云々。これ以上難しいことはキャパオーバーにつき省略(笑)
とにかく貴重な場に身を置けたことに感謝。

DSCF3151.jpg
ランチは予約してなかったので、行きたかった人気店2軒はどちらとも入れず。
「どこいくんや~」と声をかけてくれた地元のおじいさんに連れられるがまま適当なお店に^^;
ランチ後は友達と別れ、東大寺・春日大社あたりをぐるりと1周散歩して帰りました。
       DSCF3152.jpg
紅葉はすっかり終わってしまったエリアもあれば、色づき始めのところも、まだ青々してることろもあって、微妙。
今年も一番きれいな時期にはめぐりあえずに終わりそうT_T

ぷらり高畑
たまには大仏さんや鹿以外の奈良を、ということで高畑に。

もちろんまずは腹ごしらえから。
またまた奈良ホテルでのランチ。
優雅な気分になったところで、歩く歩く。

高畑はすごく落ち着いたエリアです。
閑静な住宅街。
昭和初期には多くの文人が住んでいたところだそうで、
志賀直哉旧居もここにあります。

すれ違う人も少ないなか、向かったのは新薬師寺。
コピー ~ DSCF3004
光明皇后が聖武天皇の病気回復を祈願して建てたお寺だそう。
昔は大きなお寺だったそうですが、天災などで規模が小さくなり、創建当時から唯一残る現在本堂となっている建物がひっそりとたたずむのみです。
中に入ると薬師如来と、それをお守りする十二神将。
薄暗いお堂の中、日本最古という激しい怒りの表情を浮かべる十二神将を前にすると、確かな歴史と この地のかつての隆盛が感じられます。
コピー ~ DSCF3005
鐘楼をバックに、ハギの花。
・・・ははっ、どんだけ前の日記やねん、ってバレバレね。

そして新薬師寺をあとに、さらに進んで、白毫寺へ。
志貴皇子(天智天皇の皇子)の山荘跡に建てられたお寺。
       コピー ~ DSCF3007
ハギに囲まれた参道を上ると、奈良盆地が一望でき、気持ちのいいところでした。
私たちしかいなかったこともあって、閻魔大王(閻魔様がいらっしゃるのはお寺は珍しいですよね)をはじめとする諸仏の前でしばし時を過ごしました。

帰り道には、民家を改装したようなこじんまりとしたカフェで休憩して解散。
静かな奈良らしい奈良を少しは感じることのできた1日だったかも。

放課後@奈良ホテル
DSCF2804.jpg
奈良で授業があった日。
それぞれ適当なグループに分かれてランチをしたあと。
”予定ないし、そのまま帰るわー”というクラスメイトを
”お茶しません?”とナンパ。
      DSCF2806.jpg
学校は本当に楽しいです。
プロに実際に指導を受けるという貴重な機会をいただけたことはもちろんですが、
クラスの人たちとの出会いもありがたい。

両親よりも年上の人がいたり、出産されたばかりの人がいたり。
昼間に毎日授業に出席するということは、リタイアした人か主婦の人ばかりに違いないと思っていましたが、実際は違いました。
バックグラウンドもいろいろで、私が憧れる職業の人も。
そんないろいろな人たちが、みんなそろってすごくやる気満々で勉強されているわけです。
刺激を受けないはずがない。
彼ら・彼女らの話を聞いているだけで、あーこのコースを取ってよかったなぁと。
これからの人生のいろんな可能性の、生バージョンを見せていただいてる気分です。
DSCF2808.jpg

この日も、散々質問攻めにし^^;、貴重なティータイムになりました♪

写真は奈良ホテル。
明治&大正の気配がぷんぷん漂う中、ちょっとリッチな一時。
      DSCF2807.jpg
以前話題になった、アインシュタインがひいたというピアノもありました。
DSCF2809.jpg
この姿、本当にずっと変わってないようですね。
館内にあった昔のモノクロ写真そのままです。

ケーキとコーヒーで1500円は ちと私には高いので、
しばーらく経ったら、また行きたいと思います。




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