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コストコ
はじめてコストコを知ったのは、日本上陸直後、ファッション誌で。
読者モデルがお買い物するという企画。

雑誌だから当たり前だけど、オシャレオーラがバシバシでてて、行きたいなーと思ったものの、
年会費がディズニーランドの入場券並みと知り、あっさり行くことはないなーと。

それが、たまたまお友達としゃべってるとき、
彼女が「ダウニーがなくなったから、そろそろコストコ行かなきゃ」と、何気なく言うじゃーありませんか。
興味を示すと、あっさり
「一緒に行く?」
もちろん行きますとも。

と言うわけで、主婦×2、わざわざ高速のって尼崎まで。
関西にはここ1店舗だけ、ということで、平日の昼間だというのに激混み!
大量の商品を詰め込んだ巨大なカートを押して闊歩する、ひとひとひと。
土日はきっと大変だねー。

みんなウン万円分買い物してたようだけど、私は3,000円分くらい。
でも見てるだけで楽しかったです。
何のパーティ?っていうような大きさのピザとか、ひとつのお弁当を3人くらいでわけて食べるの!?っていうようなハンバーグ弁当とか。
DSCF3211.jpg
お菓子はお友達がくれました・・・。ありがとう♪

コストコを出たあとは、これまた初めてカルフールに寄り、パスタやさんでランチという名のおしゃべり会。

その日の夜は、「こんなにパンを食べれるなんて幸せ~♪」とオット君ご満悦。
DSCF3216.jpg
↑コレ全部で1.13kgもありまするー。

ただ、「せっかくコストコ行ったのに、これだけしか買い物せーへんかったん!?」と言われたので、
今度はオットとリベンジです。
(1日入場券もらったの♪)
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春の仕込み
最近はチューリップもビオラも本当に種類が豊富で、お店にいくと目移りしちゃいますきゃー
DSCF3189.jpg
      DSCF3206.jpg
今年買ったビオラはこのふたつ。
”ビビ アンコールアプリコット”と
”F1ビビ ヘブンリーブルー”(本当はもうちょっとブルーが濃い)。
あとは、去年採った種から育てている、何色かわからなくなったミニミニ苗を育成中。

DSCF3207.jpg
チューリップはこれ!
”ビリディフローラ咲きスプリンググリーン”。
「人気急上昇中」だそう。
こんなのあるんだー、と感動→レジ直行。

ムスカリとクロッカスは植えっぱなし。
去年堀上げておいた品種不明のチューリップ、ヒヤシンスも植え、
何がなにやら、どこに何があるのやらどんどん分からなくなってきました+_+
でも、とにかく春には色んな花が色んなところで咲くはずです。
仕込み完了。ほっ。
(もう11月半ばだけど・・・^^;)



「お堂で見る阿修羅」
本当は「見る」じゃあないんだよね。
「お会いする」と言わなきゃ、と誰かから言われたことがありました。

やっと阿修羅様がお帰りになったということで、5日(木)、興福寺に。
       DSCF3147.jpg
一緒にいったお友達は神戸に住んでいるというのに、
「すごい混むから、8時に興福寺集合ね!」と。(9時開堂)
一瞬、え!?と思いましたが、行ってみるとすでに行列ができはじめていました。
それもそのはず、土日には3時間待ちのこともあったとのこと!

そんな感じなので中に入ると人だらけでしたが、広く薄暗いお堂の中、神聖な空気に浸ることができました。
(阿修羅さんはもちろん美しかった!)

「この何ともいえない凛とした空気が好きなんですよ」とお友達に言うと、
「だから”お堂で見る”が重要なのよ」と。
本来の配置であることはもちろん意味があることだけど、
美術館に展示されるときなどには、その前に撥遣(はっけん・魂を抜くこと)が行われているから、展示されているのは魂のない外見だけの状態。
が、”お堂で見る”のは、美術品としてではなく信仰の対象として。
(係員さんによれば今回も撥遣の儀式をしてはいるようですが)

・・・云々。これ以上難しいことはキャパオーバーにつき省略(笑)
とにかく貴重な場に身を置けたことに感謝。

DSCF3151.jpg
ランチは予約してなかったので、行きたかった人気店2軒はどちらとも入れず。
「どこいくんや~」と声をかけてくれた地元のおじいさんに連れられるがまま適当なお店に^^;
ランチ後は友達と別れ、東大寺・春日大社あたりをぐるりと1周散歩して帰りました。
       DSCF3152.jpg
紅葉はすっかり終わってしまったエリアもあれば、色づき始めのところも、まだ青々してることろもあって、微妙。
今年も一番きれいな時期にはめぐりあえずに終わりそうT_T

ぷらり高畑
たまには大仏さんや鹿以外の奈良を、ということで高畑に。

もちろんまずは腹ごしらえから。
またまた奈良ホテルでのランチ。
優雅な気分になったところで、歩く歩く。

高畑はすごく落ち着いたエリアです。
閑静な住宅街。
昭和初期には多くの文人が住んでいたところだそうで、
志賀直哉旧居もここにあります。

すれ違う人も少ないなか、向かったのは新薬師寺。
コピー ~ DSCF3004
光明皇后が聖武天皇の病気回復を祈願して建てたお寺だそう。
昔は大きなお寺だったそうですが、天災などで規模が小さくなり、創建当時から唯一残る現在本堂となっている建物がひっそりとたたずむのみです。
中に入ると薬師如来と、それをお守りする十二神将。
薄暗いお堂の中、日本最古という激しい怒りの表情を浮かべる十二神将を前にすると、確かな歴史と この地のかつての隆盛が感じられます。
コピー ~ DSCF3005
鐘楼をバックに、ハギの花。
・・・ははっ、どんだけ前の日記やねん、ってバレバレね。

そして新薬師寺をあとに、さらに進んで、白毫寺へ。
志貴皇子(天智天皇の皇子)の山荘跡に建てられたお寺。
       コピー ~ DSCF3007
ハギに囲まれた参道を上ると、奈良盆地が一望でき、気持ちのいいところでした。
私たちしかいなかったこともあって、閻魔大王(閻魔様がいらっしゃるのはお寺は珍しいですよね)をはじめとする諸仏の前でしばし時を過ごしました。

帰り道には、民家を改装したようなこじんまりとしたカフェで休憩して解散。
静かな奈良らしい奈良を少しは感じることのできた1日だったかも。



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